中国における農業環境・食料リスクと安全確保 (九州大学 東アジア環境研究叢書Ⅰ)

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著者: 南石 晃明 (著, 編集), 長命 洋佑 (著), 李 東坡 (著), 宋 敏 (著, 編集), 宮本 敬久 (著), 徐 文婕 (著), 李 睿 (著), 東アジア環境研究機構 フードリスク研究グループ (編集)

商品コード 978-4865610130

サイズ 21 x 14.8 x 2.5 cm

ページ数 129

発売日 2015/3/16

通常価格(税込)2,200

販売価格(税込)2,200

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九州大学東アジア環境研究機構フードリスク研究グループは、中国農業科学院、中国農業大学、中国人民大学、上海海洋大学、武漢工業大学等と共同研究を実施してきた。本書はその成果にも基づいて、中国における農業環境・食料リスクと安全確保について取りまとめたものである。
フードリスク研究グループでは、「環食不二」の視点から、環境・食料リスクの予知、制御、管理のための理論の確立と技術開発を目指して研究を進めてきた。また、環境汚染が食の安全に及ぼす影響と農業生産活動に起因する環境汚染の両面に着目し、社会科学と自然科学を組み合わせた学際的研究方法の確立を目指してきた。こうした課題に接近するため、具体的には以下の3つのサブ研究目的を設定している。(1)食料・農業・環境リスクの解明とマネジメント・システムの開発、(2)土壌・水質・農作物に含まれる人為起源化学物質の網羅的解析手法の開発、(3)食品の汚染実態解明およびリスク制御手法の開発。本書は主に第1と第3の成果に基づいている。

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