宮本武蔵『五輪書』から学ぶ 物事は全てイコールという考え方

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著者: 東 和樹

商品コード 9784865612202

サイズ 18.7cm×12.7cm

ページ数 271

発売日 2020年4月10日

通常価格(税込)1,500

販売価格(税込)1,500

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現在、情報が溢れかえった時代といえよう。求めている情報が簡単に手に入る。簡単に手に入るという事は、「考える」という力が低下する。またどの情報を選ぶのか、「目利き・判断力」が問われる事となる。こういう時代に指導者として、学生達をどのように導き、接するべきなのか、自問自答する日々の連続である。人が明るい未来へ進むには、夢(ゴール)を描き、過去(歴史)から学び、そして「今」を全力で生きる他、手段はない。そこで指導者としての役割、使命を果たす為に、様々な歴史を学ぶ事から始めた。
歴史人物や書物の中でも、上杉鷹山、坂本龍馬、織田信長、西郷隆盛、宮本武蔵、四書五経、武経七書に興味が強く、私の愛読書となっている。どれも人の心を動かす人物、内容であるが、その中で今回は「宮本武蔵の五輪書」を指導者としての参考書として活用できないかと思い、筆を執る事に至った。いざ書き始めると、生き方、勝負事、考え方、捉え方まで共通点が多い事に改めて気付く。特に本質を見極める事が重要であると。「勝負事=人生=就活力」そこで、「何事もイコールの考え方」というテーマで、私なりの指導者としての心構えを記す。

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