教育政策エッセンス-未来に向けて戦後80年を振り返る

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著者: 元兼正浩, 雪丸武彦, 大竹晋吾, 日髙和美 ,小杉進二, 兼安章子, 垂見直樹, 柴田里彩, 鄭修娟, 原北祥悟, 木村栞太, 楊 川 ,金子研太, 畑中大路, 清水良彦, 小林昇光, 殷爽, 餅井京子, 前田まゆみ, 園久恵, 小椎葉大樹, 米倉佳美, 杉山大悟, 福井美空

商品コード 9787867731048

サイズ B5判

ページ数 236

発売日 12/16

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販売価格(税込)2,420

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教育政策とは権力が支持した教育理念であるという定義がありますが、果たして権力とは誰を指すのでしょうか。政権政党だけでなく、野党との攻防、財界・経済界、マスメディア、国際社会、そして国民も「世論」としてその共犯関係にあるのかもしれません。


また、政策はそうした糸が幾重にも絡み合いながら時間をかけて編み出されていくものですから、1年、2年といった短いスパンだけ見ても十分に見通せず、ステイクホルダーと調整したり潮目が変わるタイミングを見計らいながら、数年かけて政策実現することもあります。

そこで本書では、教育政策を政治、経済、文化、社会、国際情勢といった様々な出来事と関連づけながら長期に見通すことができるように年表形式にまとめ、解説を加えました。教育基本法の前文に謳われた民主主義の実現を教育の力が果たせてきたのか、戦後80年の節目に問いかけ、未来のあるべき姿を模索するための一冊です。

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